Strawhatsのデキゴトロジー宣言

還暦過ぎの デキゴトロジストだ〜ィ!、なんか文句あるか。 ふふふふ。
NHKオンデマンド 八峰町 水沢小学校
 毎週月曜日の夕方8時は笑福亭鶴瓶の家族に乾杯を見るようにしている。

今週は俳優の温水洋一さんと秋田県八峰町を訪れていた。

本題はここからです。

放送された中で、鶴瓶が町内に3つある小学校の内、水沢小学校を訪れて児童たちとふれあった後、水沢小学校を案内してくれた女性の方から、

「とっても良い曲なので、是非、聴いてください」と勧められ

全校児童の熱唱を聴く事に、

以前、徳光さんが福島県の三春町を訪れた時、田村高校で何気なく声を掛けた合唱部の熱唱を聴いて、思わず涙したことが、私にも伝染して、それから合唱ファンになってしまいました。

そんなことで、今回もワクワクして聴きました。

やはり、子供達が一体となって一生懸命に歌う姿はすばらしい。

曲名:水沢小学校オリジナル 「ふるさとはずっと」、
(you−tubeにアップされてないかと検索したのですが、残念)

もう一度聴きたいとの思いから、NHKの戦略の「オンデマンド」に登録してしまい、

何故か、BS料金+ハイビジョン料金を支払いつつも、さらにオンデマンド料金を支払う事になって、子供達のうたごえに聞き惚れてしまいました。

今度からは、必ず「録画」釦を押す事にします。


strawhats
音楽 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0)
手紙 拝啓 十五の君へ
こんな素晴らしい曲があったなんて!

昨年のNHK全国音楽コンクール中学の部の課題曲

アンジェラ・アキの 「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」

子供達も感動しているが、還暦を過ぎたおじさんも感激して涙ぼろぼろだ。

どの世代も、いくつになっても傷ついて、眠れない夜はたびたびあるが、

今 負けそうで 泣きそうで 
消えてしまいそうな僕は
誰の言葉を信じ歩けばいいの

負けないで 泣かないで 
消えてしまいそうな僕は
自分の声を信じ歩けばいいの

おじさんは滅多な事にはキズつかないくらいに、心はかさぶたで厚く覆われてしまっているが

この絵のなかの子供の頃の様な頃が有ったんだと思い、あのころに戻れたらと、はかない思いをフト抱いた。

過ぎ去ってしまった過去を振り返ってもしょうがないが、人生は失敗の連続で、そういった時、信じられるのは自分しか無い。

子供達に共感している還暦過ぎのおじさんは、おかしいかい!!



さあ、百聞は百見にしかず、いや、百見は百聞か!!

 http://www.youtube.com/watch?v=lBIoBbyieFQ&feature=related

アンジェラアキが西宮市立甲陵中学校の合唱部員の前で歌った
http://www.youtube.com/watch?v=Mph1oYYJz4c&feature=related


拝啓 この手紙読んでるあなたが幸せなことを願います。



Strawhats
音楽 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0)
鷲づかみにされた 音楽コンクール
 たまたまyou-tubeをアクセスしていて、引っかかった中学生の合唱
 
http://www.youtube.com/watch?v=RycFWNZoezY&feature=related

後で、調べてみたら
第76回NHK全国音楽コンクール中学生の部
課題曲は 「YELL」 いきものがかり の曲でした。

不意に聞いたため、おじさんはハートを鷲づかみにされました。
今はパソコンに向かうと、お気に入りに設定して、いつでも聞けるようにしている。
大人には忘れてしまった純粋な歌声にはまってしまった。

金賞は 郡山市立第二中学校

銀賞は 熊本大学付属中学校
http://www.youtube.com/watch?v=brJjgMs24X4&feature=related

銅賞は 福島市立福島第一中学校
http://www.youtube.com/watch?v=PbeJenzJeJw&feature=related

金賞、銀賞、銅賞は聴き比べてみると、なるほどと納得しました。
でも、いずれも甲乙つけがたく、審査員の先生方は悩んだことと思います。

最後に「いきものがかり」と参加校全員の合唱です。
全員の合唱こそ、本当の意味で金賞でしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=VOVYcTGVkJs

strawhats


音楽 | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0)
LPレコード
60年代ころからのジャズやクラッシックのLPが5〜600枚ぐらいあるので、なんとかデジタル化しておきたいと思い、いろいろと調べてみたらONKYOのSE−U33GXなるオーディオプロセッサーが良いとの情報で、先月購入した。

Player

正月休みのあいだ、CDが入手できないアルバムをこつこつと取り込んでおこうと計画した。付属ソフトの"Digi On Sound 5 LE"は、結構使い勝手が良いプログラムで、編集してからMP3またはWMA形式で保存できる。
CDに落とす事も可能だが、私は携帯プレーヤーへ転送して、聞きながら散歩しようと思っている。

携帯プレーヤーも最初はiPODを愛用していたが、突然暴走したりしてプログラムの完成度が今ひとつだったので、今はWALKMANを使っている。
しかし、それぞれ一長一短あり、SONYの編集ソフトは使い勝手が悪く、曲の追加、削除が簡単に出来ないがMACではその辺は使い勝手が良く出来ている。

ま、正月休みで何もする事がないからビールでも飲みながらコツコツと楽しみながらやっていこうと考えている。

Strawhats

音楽 | 21:56 | - | -
Happy Christmas (War Is Over)
Happy Christmas (War Is Over)

you-tube<<−−クリック (john lennon)

strawhats
音楽 | 13:12 | - | -
沢田研二、我が窮状
 ジュリーこと沢田研二の「我が窮状」が実に良い。
タイガース時代の「銀河のロマンス」や「花の首飾り」(メインは加橋かつみ)「時のすぎゆくままに」などヒットを飛ばし、我らに多くの夢や安らぎを与えてくれた沢田研二が「我が窮状」をヒットさせている。
営業の為に不本意な歌は歌いたくない、いまさら演歌でもないしと、もんもんとしていた彼が還暦を境に一皮むけたのか、自分の窮状をみごとに日本国憲法九条にかけている。

麗しの国日本に生まれ誇りも感じているが
忌まわしい時代にさかのぼるのは賢明じゃない
英霊の涙に変えて授かった宝だ
この窮状を救うために声なき声に変え
我が窮状守りきれたら残す未来輝くよ


今年還暦だそうで、これからの人生を
老いたるは無力を気骨に変え礎石となろうぜ
と、九条を守り通そうと訴えている。
本当に英霊や民衆の何十リットル何百リットルになる分からないほど流された涙の代償が
憲法九条としたら、そう易々と手放せない。
諦めは取り返せない過ちをまねくだけ
この窮状救いたいよ 声に集めて救おう
みんなで、この日本国憲法を救おうではないか、団塊の世代よ!!

現実にそぐわないから改正しようと言う人達がいるが
日本国憲法は戦争をしたくないと言う理想を追求しているのだ
現実にそぐわないからと憲法を改正するのではなく
現実を憲法に近づけなければならないのではないだろうか。

you tube 「我が窮状」

Strawhats
音楽 | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0)
響け、みんなの吹奏楽2008SP
9月11日(木) NHKBS2で 「みんなの吹奏楽2008SP」をみました。
12才の女の子から80才のおばあちゃんまで、全国からの応募者から100人が選ばれ、老若男女、北は北海道から、西は九州までの方が参加した「みんなの吹奏楽スペシャル」版です。
3回の合同練習を経てNHKホールの演奏会に向けてのプロジェクトを練習風景から参加者の普段の生活までを記録したドキュメンタリーになった番組でした。
合計4曲の演奏を「みんなの吹奏楽」でおなじみの角田さん、北村さん、須川さん、マルタさんがそれぞれ指導する構成はこれまでと同じですが、違うのは楽器を演奏する人達か全くの初対面の人達という事でした。
当然、参加者は初めて会う人達ばかりで、楽器歴などの自己紹介から始まり、それぞれの思いを胸に晴舞台へ挑む姿はとても羨ましく、何よりも一人一人がイキイキしていて輝いていました。
妹の演奏が大好きな兄の為にと演奏していた方がいました。客席まで演奏しにきた妹へ、とても嬉しそうに声援をおくる障害者のお兄さんと、そんなお兄さんに感極まって必死で涙をこらえながら、目の前で立派に演奏する妹。
音楽を楽しむために入った音大で、実は熾烈な競争社会で、疲れ果てていた女の子が、音を楽しむことを取り戻してくれた北村英治さんとの演奏も素晴らしかった。
これらのエピソードはあくまでも代表例で全員がそれぞれの思いをこめて演奏しているステージには強く胸をうたれました。

そして、参加したみんなは素直だってことですかね。

初めから録画しておいたので、もう、既に3回みましたが、見れば見るほどに涙がボロボロこぼれて、毎月2千なにがしかのNHK殿への視聴料もまあ、半分くらいは取り戻したかなと思った次第でした。

strawhats
音楽 | 16:56 | - | -
別れのブルース
淡谷のり子

青森生まれのズーズー弁で、淡谷のり子は言った
「このごろは歌屋しかいないわね」
歌手ではなく歌屋だと言った淡谷のり子。今では懐かしく思い出されますが、しかし、彼女にはそれだけの事を言う資格が有ったことが、「昭和 こころうた」佐高 信著を読んでいて、納得させられました。
1999年92才で亡くなった淡谷のり子の事はこの様なブログで扱うのもはばかられますが、
「昭和 こころうた」から引用すると
戦争中もトップモードで街を歩き、「ぜいたくは敵だ」の看板の前で
「その派手な洋服とお化粧はなんですか!」
と国防婦人会のたすきをかけたおばさんたちに咎められると、
「衣装と化粧は歌手の武器、兵隊さんの武装と同じです」とやり返した。
婦人会のおばさん達だけが淡谷を非難したのではない。
舶来の香水をつけ、黒いロングドレスにけばい化粧で歌う彼女には、軍部の目も光っていた。それで、コンサート会場で、軍刀を突きつけられたことがある。
しかし、彼女は怯まなかった。
「このドレスが私の軍服です」
こう居直る淡谷に、軍人が、
「殺すぞ!」
と脅迫した。
「私を殺して戦争に勝てるならどうぞ」
こんなに度胸のある彼女も、未婚の母になって生んだ娘には弱かった。

淡谷のり子の代表曲
「別れのブルース」
作詞 藤浦 洸 作曲 服部良一

窓を開ければ 港が見える
メリケン波止場の 灯が見える
・・・・・・・・
・・・・・・・・

踊るブルーズの 切なさよ

You−Tubeから
別れのブルース


Strawhats
音楽 | 12:47 | - | -
鶴亀まんねんバンド
7月27日の等々力市民ミュージアム前で、偶然耳にした”鶴亀まんねんバンド”
生ギターの響きが忘れられず、探してみたら有りました。


鶴亀まんねんバンド”のサイト <−−−クリック

市民ミュージアムでのコピー
◆鶴亀まんねんバンド
80年代ニューウェーブ・バンドが盛り上がり始めた頃、ひねくれ者の鶴と亀はそんな時代に逆行するかのように、絶滅寸前だった70年代フォークデュオサウンドを保護しようと立ち上がり、立ち上がったまま現在に至る。

お勧めは ”となり村まで”です。
一度、聞いてみて下さい。

strawhats
音楽 | 21:25 | - | -
山崎ハコ
先日、NHK−BSでフォーク特集をしていたのを見た。
丁度、山崎ハコが歌っていたところで「織江の唄」と「気分を変えて」を見させてもらった。
織江の唄は五木寛之の作詞で曲は山崎ハコ。
皆さんもご存じと思いますが、なんと言っても
織江の境遇が悲しいメロディーにのってつづられる

明日は小倉の夜の蝶
そやけん
抱いてくれんね 信介しゃん
どうせ汚れて しまうけん

・・・・・・・
うちはあんたが好きやった
ばってんお金にゃ 勝てんもん
そうやけん
手紙くれんね 信介しゃん

そうですね、お金にゃ勝てないもの

それと、大好きな 「気分を変えて」、 皆さんも一緒に歌って下さい。
「気分を変えて」 山崎ハコ 詞・曲

You-Tubeから
http://jp.youtube.com/watch?v=Ivr99AZwEZ4&feature=related


strawhats
音楽 | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0)
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